世界三大造園木の先端

沖縄には、杉がないから花粉がないと、花粉症の方は避難生活をしにきます。実は本土と同じ杉はございませんが、南洋杉と呼ばれている杉の木は、沖縄にもございます。花粉を出すわけではないので、花粉症の方も安心です。この木は、形が美しく、世界三大造園木と呼ばれています。

うちの前にも立派な20メートル以上はある南洋杉が立っています。根本のところで夫婦杉みたいに、二本に分かれて立っています。最初の写真の木です。門番のようです。

この立派な南洋杉も、台風24号の猛威にはやられてしまいました。先端が折れて、落ちてきたんですね。

直撃したら危ないところです。この際ですから、普段はドローンでも使わないと見られない高さにある部分をじっくりと観察しました。それがこちらです。

先端はこんな感じになっています。見たことありますか?中々見る機会ないと思います。興味ない方にはどうでも良い話ではありますが、蓼食う虫も好き好きと言いますから、興味ある方も100万に一人くらいはいるかもしれないと思い乗せて見ました。

ちなみにこの木はよく燃えます。台風で庭に散らばっていたので、落ちた枝と房を集めて焚き火を楽しみました。

あ、紅芋でも焼けばよかった!次回からは焼き芋します。火遊びが大好きなので気をつけます。夜に、火を見ていると飽きません。焚き火好きな人は是非一緒にやりましょう!

縄文の頃からの記憶が呼び覚まされそうです。ふと調べて見たら、

日本焚火学会というものがありました。

焚火を囲んで、いろいろなものを
暖めたり、  焼いたり、  焦がしたり、  くぶしたり、 照らしたり 
している間に、とうとう25年。

先人に敬意を評し、もっと焚火道を極めたいと思います。焚火仲間募集します!

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