島らっきょうの培土と機械の故障

島らっきょうの1回目の培土をしました。培土とは作物の根に土を寄せて盛ることです。収穫まで何回か培土をすると、島らっきょうの白い部分が長くなります。機械で盛った後に、手作業で埋まった葉を掘り出して、土を寄せ直したりします。結構、腰が痛くなる作業です。

機械で大まかにはやるのですが、土の凹凸にタイヤが揺さぶられると、土を掘るのもバラバラになり、綺麗に土を盛ることができません。力で押させながら作業するので、腕が筋肉痛になるくらい、機械での作業も筋トレになります。そうして、道が慣れてくると楽に機械も動かせるのですが、何回か往復して培土していきます。

美味しいものを作るには努力が必要ですねぇ。雑草とりも並行してやっていきます。いい運動になります。と、そこで急に機械が動かなくなりました。

ゴムのベルトがほつれて外れてしまいました。交換です。機械に故障はつきものでしょうが、ある程度構造わかる人がいないと農家も大変です。先日、うちに工具を借りに来た人も、ユンボのパッキンが壊れたと取るのに四苦八苦されていました。機械に詳しい仲間がいないと大変です。Inahoにはまっちゃんがいるから何でも直せるといっても過言ではありません。

近所の子供が可愛いアオカナヘビの赤ちゃんを見つけてました。ヘビといってもトカゲの仲間です。

 

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