初、籾摺り機の試運転をしたら米が飛び散りました

お米の籾摺り機が欲しくて、ヤフオクでずっと探していました。沖縄までは送料がかかるので、大きすぎると高くなってしまうので、ミニダップというのを探していました。やっと落札できて、営業所留めで配送してもらいました。その方が安いからなのと、西濃だと法人だけに配送してくれるんですよね。個人でも名義だけ法人名義にすれば大丈夫ですよ。〇〇工業とかそんな感じで。

というわけで、やっと手に入った籾摺り機の試運転です。

いきなり米を入れて運転してみたら、予想もしてないところから、コメのかすが出て来たりで焦りました。流量も多かったようで、処理しきれず溢れて来ました。籾摺りする際の注意点。失敗から学びました。

籾摺り機を使う注意点

Inaho
1、きちんと、排出穴をチェックして、ビニール袋を被せたり、外れないようにしましょう。
Inaho
2、床が綺麗な場所で作業しましょう。
Inaho
3、最初は少なめで試しましょう。

コメの抜け殻です。あとで炭化して田んぼに戻します。

お米です。

よく見るとカスとか混ざっていますが、全部綺麗にはできません。食べるときには水に浮くので大丈夫です。

お米の師匠の唐澤さんが、床においた米を大事に集めていて、お米は貴重だからという姿に頭が下がります。

「僕らが子供の頃は食べ物がなかったから」と。夜なべをして、ゴミと米を選り分けるというのです。

すごいなぁと思うけど、そこまで出来ない自分がいます。

スーパーで売っているお米は綺麗だけど、籾摺りしたお米は汚いものもたくさん。お米を作るのは難しいです。

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