現代的な生活をしていると、原始から人間に備わっている感覚が鈍ってきます。生命力と言い換えてもいいかもしれません。生き抜く力、感じる力、呼び方は何でも良いですが、直感でわかることがわからなくなって来ます。

コンクリートジャングルは居心地良いかもしれません。人工的な環境は楽です。自然は厳しいですが、愛があります。当たり前が当たり前じゃないことを感じる為に、やんばるの聖地で炎の儀式、キャンプファイアーをしませんか?

  1. 木を切り倒し、輪切りにする。
  2. 大きさによっては、更に細かく割って、燃えやすく、乾燥しやすく木材を仕上げる。
  3. 火を見つめながら、感じたこと、話したいことを語る。
  4. 最後に、自分で作った薪を使ってお湯を沸かして大浴場に入る。

汗を流して、普段使わない筋肉と脳みそを刺激して、最後はリラックスして生まれ変わったかのような体験ができます。ここにあげたのは一つの例です。人の数だけやり方もあるでしょう。世界最古の一神教と言われている、ゾロアスター教、いわゆる拝火教は、光(善)の象徴として火を大事にしていました。彼らのようなやり方でもいいでしょう。

また、不動明王のお焚き上げのようにやってもいい。

はたまた、焚き火のように小さくやってもいいのです。木を切りながら考えるのも面白いです。

炎の神秘を感じてください。非日常を感じる体験を一緒に出来たら幸いです。

お一人様:6000 INE(イネ)より(INEは稲穂内通貨です)

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こんな露店風呂も楽しいですよ!